良隣 -Yotonari-

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家計の見直しで固定費削減につながる5つのポイント

約5分

固定費削減のメリットとは?

あなたは日常生活していく中で固定費削減を意識していますか?

僕のクライアントさんでも多くの方が固定費削減について悩み、定期的にコンサルを受けています。

家計を見直すうえで固定費削減は非常に重要であり、さけて通ることは出来ません。

ですが、削減してしまえば非常に効果が大きく、長きにわたり続いていくものになります。

『固定費を削減したいけど、どこをどうしたら良いかわからない!』

今回はそんなあなたの為に、『固定費削減につながる5つのポイント』についてお伝えしていきます。

固定費削減につながる5つの項目

  • スマホやネットなどの通信費

スマホ料金は格安simの登場、また菅総理の影響で大きく変わり始めています。

通話やネットなどの利用状況により変わりますが、一人ひと月当たり数千円~1万円以上の削減につながる可能性があります。

またネットに関しても、必要に応じた会社や契約内容に選びなおすことで、年間数万円の削減につながる事があります。

  • 電気やガスなどの光熱費

ガスや電気も自由化が進んでおり、住んでいる場所や使用状況に応じて契約先を選びなおすことが出来るようになりました。

ガスについては都市ガスかプロパンか。また使用量などによっても扱いや削減額が変わります。

電気についてはオール電化かそれ以外か。また使用時間帯や使用量によっても変わってきます。

他の契約と組み合わせて、ポイントを集めるのも良いですね。

ここを見直すことで、使用状況によっては年間数万円の節約につながることもあります。

  • 各種保険(医療・生命・学資・火災・自動車など)

保険については医療や生命保険だけでなく、自動車、火災保険などの物にかけるものまで非常に多くの種類や契約があります。

ここに関しては内容が大きくなりすぎてしまうので、今回は掘り下げませんが、

 ・そもそも元が取れず損をしてしまう医療保険

 ・手数料等の諸経費で結果少なくなってしまう学資保険

 ・必要のない保証まで付いてしまっている自動車保険

等々、見直すことでご自身の状況に合わせた契約内容に変更したり、そもそも支払う保険料自体を少なくする事につながったりします。

場合によっては、年間数万円単位の節約や、もらえないと思っていた保険金がもらえたりするかもしれません。

  • 家賃や住宅ローン

家賃も住宅ローンも毎月払い続けるものになります。ここは変えられないと思っている方も多いですが、見直すことで月々の支払いを下げていく事も可能になります。

例えば会社員の家族の方の場合、あえて都心部に住み高い家賃を払うよりも、郊外に住み安い家賃にするのも一つの手かと思います。通勤交通費は会社持ちですからね。

もちろん通勤時間は郊外の方がかかるので、どちらを優先するかはご自身の考え方によります。

また、住宅ローンであれば、いくつかポイントがあります。

 ・他社への借り換え見積り依頼による支払い額の見直し

 ・繰り上げ返済という罠

 ・総支払額の中の頭金の支払い額割合

住宅ローンは固定費の中でも比較的大きい支払額になっている方が多いと思います。

この辺りを理解されて行動されると、完済までの数十年間で非常に大きなメリットを受けれるでしょう。

  • 各種定額サービス

現在は様々なサブスクリプション(定額契約)サービスが身近になっており、実際に契約している方々も多いと思いますが、昔からよく言われるように、

 ・通わなくなったスポーツジム

 ・見なくなった動画配信サービス

 ・入っている事さえ忘れてしまっているもの

この辺りが地味に家計を圧迫していることがあります。

まず自身のカード明細や銀行口座の引き落とし履歴を見直してみると良いでしょう。

  • おまけ 支払方法統一

あなたは様々な固定費の支払いを何でしていますか?

最後のおまけ話として、支払方法の統一をおすすめします。

ぜひこれというクレジットカードを決めて、まとめられるものは全てそのカードにまとめましょう。

毎月の支払いが全てポイントで還元されることになります。

しばらく経ってあなたが忘れたころには、貯まったポイントは数万ポイントになっている事でしょう。

家計見直しの為の固定費削減まとめ

それでは今回の記事をまとめさせて頂きます。

  • 固定費削減の5つのポイント
  1. スマホやネットなどの通信費
  2. 電気やガスなどの光熱費
  3. 各種保険( 医療、がん、生命、学資、自動車、火災保険 等々 )
  4. 家賃や住宅ローン
  5. 各種定額サービス
  6. おまけ 支払方法の統一

いかがでしたでしょうか?

今まで意識していなかったところがあれば見直してみると良いと思います。

固定費削減はやれば必ず結果が出る分かりやすいものです。

あなたの年齢仕事の状況家庭の環境等が複合的に関係してきますので、一度振り返ってみてはいかがでしょうか?

その辺りもよく分からないのであれば、お問い合わせ頂ければ、各項目ごとにしっかりお手伝いさせて頂きます。

是非一度良隣までご連絡ください!